一つ目の嘘は、文書偽造です。
とある経営者から
「(旧)国民生活金融に追加融資を頼んだら過去2期分の決算書を出せと
言われました。実は過去2期赤字でして、この赤字を改ざんしてもいいですか?」
と言われても少し困ります。
答えは決まって
「だめです!」
としか言えません。
金融機関をだましてお金を引っ張ってくるのですから立派な詐欺だと思いますし、
ばれれば当然刑事罰が与えられ、会社運営どころではなくなります。
仮に赤字があっても日本政策金融公庫はお金を貸してくれることがあります。
それには、緻密な事業計画が必要になります。
正直何も計画がなく、事業を継続するためにお金を借りるのであれば、事業を辞めた方がいいと思います。利益が出せる計画を立てないとお金が仮に借りれても再び資金に困ることになりその時には、どうすることもできないような借金だけが残ります。
計画さえしっかりとしていれば、日本政策金融公庫はお金を貸してくれます。





